誰もが最期までピンピン生きることができる
健康モニタリングを運動側面から提案したい

時野谷 勝幸/Tokinoya Katsuyuki
横浜国立大学 教育学部 学校教員養成課程 保健体育講座 運動生理学研究室

プレゼン資料
当財団で助成選考委員会を開催した際の資料となります。
最終目標と中期計画
最終目標
✅誰もが最期までピンピン生きることができる健康モニタリングを運動側面から提案したい
中期計画(3年計画)
1年目
・ウォーキングやジョギングによる唾液データの蓄積と先行研究の再現
・日本ウォーキング学会諮問委員活動(2027年度開催予定の第31回日本ウォーキング学会横浜大会事務局拝命)
2年目
・唾液データの測定ポイントの設定
・唾液のプロテオーム解析※
※タンパク質の網羅的な測定(唾液中に含まれ、機械による検出ができるすべてのタンパク質の集まりの解析)
・日本ウォーキング学会活動(第31回日本ウォーキング学会横浜大会広報活動)
3年目
・プロテオーム解析による個人の再現性確認
・さまざまな年齢層に対するプロテオーム解析から抽出した指標(特定の物質)の評価
・日本ウォーキング学会(第31回日本ウォーキング学会横浜大会開催(運営事務局))
