細菌由来膜小胞を用いた腸内細菌叢制御技術を確立し、
疾患の予防・治療に資する基盤を築きたい

勇 陽太朗/Isamu Yotaro
筑波大学大学院 人間総合科学学術院 人間総合科学研究群医学 学位プログラム 博士課程(2026年度)

プレゼン資料
当財団で助成選考委員会を開催した際の資料となります。
最終目標と中期計画
最終目標
✅細菌由来膜小胞を用いた腸内細菌叢制御技術を確立し、疾患の予防・治療に資する基盤を築きたい
中期計画(3年計画)
1年目
・膜小胞産生メカニズムの解明
・安定的かつ高収率な膜小胞回収法の確立
・国際共同研究プロジェクトの締結
2年目
・膜小胞による免疫調節メカニズムの解明
・免疫誘導方法の最適化
・論文執筆
3年目
・他菌種を標的とした膜小胞による腸内細菌叢制御
・本制御技術の汎用的な応用
・社会実装に向けた膜小胞応用プロジェクトの開拓
