硫黄・有機物サイクルによる水処理技術で、
持続可能な食料生産の未来を切り拓く

加藤 由都/Kato Yuto
長岡技術科学大学大学院 工学研究科修士課程環境社会基盤工学分野修士2年(2026年4月時点)

プレゼン資料
当財団で助成選考委員会を開催した際の資料となります。
最終目標と中期計画
最終目標
✅硫黄・有機物サイクルによる水処理技術で、持続可能な食料生産の未来を切り拓く
中期計画(3年計画)
1年目
・硫黄・有機物サイクルの共存による窒素除去技術の開発
・異なる代謝経路を有する微生物群の共存機構の解明
・電子伝達を促進する元素硫黄担体の材料・構造の最適化
2年目
・新規開発担体を組み込んだリアクターによる窒素除去性能の実証
・低コスト・低環境負荷水処理システムの設計・確立
・実閉鎖循環型陸上養殖プラントでの実証実験
3年目
・実閉鎖循環型陸上養殖プラントでの長期実証実験
・高魚体密度条件下での水質管理技術の確立
